応援します

私達も日本のセイルトレーニングを応援します。(※順不同。登録の新しい方を上から追加して掲載しています)

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桃井和馬(ももいかずま)

プロフィール
写真家、ノンフィクション作家 桜美林大学特任教授。 学生時代の1987年、全世界でエクスペディションプログラムを展開した「オペレーションローリー」で80トンの帆船<ゼブ>に乗船。帆船の魅力は“別格”と語る。これまで世界140ヵ国を取材、「紛争」「地球環境」「宗教」などを基軸に、独自の切り口で「文明論」を展開。第32回太陽賞受賞。著書に「もう、死なせない!」(フレーベル館)、 「すべての生命(いのち)にであえてよかった」(日本キリスト教団出版局)、「妻と最期の十日間」集英社、「希望の大地」(岩波書店)など多数。

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白石康次郎(しらいしこうじろう)

プロフィール
海洋冒険家。1994年世界最年少単独無寄港世界一周を達成。「エコ・チャレンジ」「レイド・ゴロワーズ」など世界のアドベンチャーレースに参加、2002年には「アラウンド・アローン」4位でゴール、2006年単独世界一周ヨットレース「5OCEANS」に日本人初挑戦、2007年には2位でゴール。2008年には「Gitana13」サンフランシスコ~横浜間世界横断記録を樹立。2001年に<海星>、2005年に<あこがれ>で子供たちを対象に自らセイルトレーニングを実施している。 著書「七つの海を越えて」「冒険者―僕たちに夢と勇気を…」「人生で大切なことは海の上で学んだ」など

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田久保雅己(たくぼまさみ)

プロフィール
舵社常務取締役。学生時代ヨット部主将としてクルージングやヨットレースに親しみ、以来月刊ヨット雑誌「舵」の編集長として出版業務に従事。2005年に海のライフスタイル誌「Sea Dream」を創刊。取材活動を通じて訪問した国は30カ国を超え内外のマリン事情に精通。 著書に「海からのメッセージ」「ヨット・ボートに乗るキッカケ教えます」など

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矢部洋一(やべよういち)

プロフィール
日本を代表するマリンフォトグラファー。舵社のスタッフフォトグラファーとしてキャリアをスタートし、アドミラルズ・カップなどヨーロッパの主要ヨットレースを撮影して国際的にデビュー。以来アメリカズ・カップやオリンピック、ボルボオーシャンレースなどヨット界の頂点とされる数々のレースを撮影。2010年には世界でもっとも美しく重要なヨットとされるJクラス・エンデバーのオフィシャルフォトグラファーとなる。<あこがれ>の2000年世界一周航海ではオフィシャル写真を担当した。

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平山征夫(ひらやまいくお)

プロフィール
元新潟県知事、新潟国際情報大学学長。知事在職中にセイルトレーニング事業に理解を寄せ、2002年に<あこがれ>、03年に<海星>を招致して県内全域で青少年を対象に体験航海事業を実施したほか、航海訓練所の大型帆船<日本丸>の直江津寄港の際には船長との対談シンポジウムも開催。著書に「私はこんな知事になりたかった」

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鈴木光司(すずきこうじ)

プロフィール
作家。日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞した「楽園」で作家デビュー。代表作の「リング」「らせん」は映画化されて大ヒットし、米国でもリメイクされて話題となり「日本のスティーブンキング」と表された。近著「エッジ」は「シャリ―・ジャクスン賞」長編部門賞を受賞。モータークルーザーとヨットを所有し、家族でクルージングを楽しむ海好きで、外洋ヨットを題材にした小説「シーズ ザ デイ」もある。日本財団主催の「海洋文学大賞」では選考委員を務めている。

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大貫映子(おおぬきてるこ)

プロフィール
1982年ドーバー海峡横断泳に日本人として初めて成功。89年にはカヌーでのアマゾン川下りも経験。西オーストラリア・パースでレジャーサイエンスを専攻し、海も含めた幅広い水泳指導資格を取得。帰国後、海で泳ぐ楽しさを広めるためオープンウォータースイムの「海人クラブ」を主催している。92年<海星>に乗船してアカプルコからサンディエゴまで航海。